【東京都知事選挙2020】小池百合子知事の対抗馬は誰?橋下徹や菊池桃子の噂を検証!

こんにちは、レチェです。

東京都知事選挙2020は、今年2020年7月5日に投開票することは決定しています。

そこで、現在現都知事の小池百合子氏の対抗馬は誰なんだろうと、気になる方が多くいるのではないでしょうか?

対抗馬については、自民も他の党も今小池百合子を倒すべく、候補者を選定しているがまだ決まっていないようです。

自民党においては、党本部は現知事小池百合子氏の支持を表明しているが、都連はなんとしても、小池百合子氏を倒すべく候補者を選定しているが、難航しているようですが、今候補者として検討していると噂されるのは、橋下徹氏菊池桃子氏だと言われていますね。

はたして、小池百合子現都知事の対抗馬は誰なのか?検証してきたい

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東京都知事選挙2020小池百合子知事の対抗馬は誰?

小池百合子現東京都知事は、まだ出馬表明はしていません。

しかし、ボクは小池百合子氏は、再戦に向けて既に動き出していると考えていますし、対抗馬を抑えて絶対勝てると思っています。

なぜなら、誰が対抗馬に決まっても、東京都知事選挙2020は7月5日に投開票され、その約20日後に東京五輪が開催します。

五輪直前の開催地での首長選では、対決色も出しづらく、仮に強烈な対抗馬が出馬を芳名してもよほどのことがない限り、現職の有利は否めません。

ただ、都連の小池百合子知事への憎しみは相当激しく虎視眈々と小池百合子降ろしを考えているものと考えると、絶対勝つべき対抗馬を立てなければなりません。

今現在、小池百合子都知事の対抗馬として、噂が出ているのは、橋本徹氏と菊池桃子しです。

はたして、どちらが対抗馬として東京都知事選挙2020に出馬するのか、検証してみます。

小池百合子知事の対抗馬、橋下徹説

自民都連は、7月5日投開票の東京都知事選挙2020の小池百合子知事の対抗馬として、絶対勝てる候補でなければならないと考えているものと思われる。

なぜなら、自民都連にとては、小池百合子都知事は煮え湯を飲まされたことで憎んでも憎みきれない相手なんです。

そこで、小池百合子都知事の対抗馬として、白羽の矢を立てたのは、橋本徹元大阪市長だというのです。

現段階では、まだ噂が出ている程度のようですが、本当のところはどうなんでしょう。

橋本徹氏が、東京都知事選挙に出馬との話が最初に出てきたのは、2017年9月頃です

その頃は、小池百合子東京都知事が時期衆院選に出馬するとの話があった。

その流れをうけて、橋本徹氏が東京都知事選挙の候補としして名前が浮上したと報道されたいたのです。

橋本徹氏は、ツイッターで次期都知事選挙の出馬の可能性を否定していますし、日本維新の会の松井一郎代表も、橋下徹市の都知事選の出馬は100%ありませんと完全否定していました。

2019年、都連が橋本徹氏、東京都知事選挙候補として動く。

現職の小池知事は強いが、どうしても勝ちたい自民都連は、橋下徹氏なら勝てる可能性春と考えているようでした。

2019年橋下徹氏は、出るか出ないかは別として、東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催問題。

小池百合子都知事による「合意なき決定」の発言は長として「最悪」と指摘しています。

この橋下徹氏の、最悪発言に対して

みんなの反応

「IOC徹底抗戦で、東京は金を出さなとの条件を取り付けて十分だ」

「賛成したのに都民の税を払わないというのは、札幌に対して無責任では」

「橋下も、大阪府知事・大阪市長時代何もなし得ていない」

「上から目線で偉そうだ」

などと、批判の声が多く出ています。

現在のところ、橋下徹氏が、東京都知事選挙2020に出馬するのか、今後の動向から目が反せないのではないでしょうか?

小池百合子知事の対抗馬、菊池桃子説

昨年の12月中頃から、東京都知事選2020小池百合子都知事の対抗馬として、急浮上してきたのが、菊池桃子氏です。

菊池桃子氏は、経済産業省の新原浩朗・経済産業政策局長と電撃しました。

その当時は、自民党都連が推していたのは丸川珠代参院議員だったのですが、丸川氏は土壇場になって『絶対出馬しない』と言い出したのです。

そこで白羽の矢が立ったのが、菊池桃子氏だったんです。

小池武百合子都知事は女性の支持率が高く、それに対抗するためには再婚で好感度も注目度上がっている菊池桃子以外にないと考えたようです。

二階幹事長が支援する小池都知事は最近支持率も上昇傾向にあり、出馬意欲満々です。

しかし、小池都知事と対立する自民都連は選考委員会を立ち上げ独自候補の擁立を検討していました。

そこで最初に候補として上がったのは、丸川珠代参院議員でした。

丸川氏は、7月の参議院選で及第点の投票数を獲得、小池都知事に勝てるのは丸川氏しかないと思っていた矢先、丸川氏から出馬を拒否され。困った取れんが次に小池都知事に勝てる候補として急浮上してきました。

女性に絶大な人気の小池百合子都知事に勝てるのは、芸能活動の傍ら、教育やに熱心で、ボランティア活動も積極に取り組んでいる菊池桃子氏です。

その功績が評価され、2015年には『1億総活躍国民会議』の民間議員に起用されています。

その翌年には、文部科学省の初等中等教育局視学委員に就任します。

何より、菊池桃子氏は、政治にも強い関心を持っています。

7月の参議院選に自民党から出馬の要請があるが、時期尚早と辞退しています。

ただ、今回は夫の支えもあり、都連の強い要請があれば都知事選で小池百合子都知事の対抗馬の可能性はあるかもとみられています。

あとは、菊池桃子氏しだいだと言われています。

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対抗馬は、橋下徹と菊池桃子どちら?

東京都知事選挙2020の対抗馬として、橋下徹氏と菊池桃子氏について、検証してきたが。

二人のうち、どちらが対抗馬としてふさわしいのか見ていきたい。

まず橋本徹氏を対抗馬と見ると

橋下氏は、実行力もあり、大阪府知事や大阪市長を経験しています。

となれば、橋下徹氏が東京都知事候補として、また小池百合子都知事に勝てる逸材であるkとは間違いありませんし、彼自身も野望を抱いているのは間違いないものと思います。

ただ、橋本徹氏は、頭の良い方で、本当に小池百合子知事に勝てるのか?勝たないとわかっている選挙には二の足を踏むのではないでしょうか

橋下徹氏が今回、東京都知事選挙2020に出馬しない道を選ぶとしたら、次のようなことが考えられるのではないでしょうか?

◎橋本氏は、大阪のイメージが強すぎて、東京都民に受け入れれない。

東京都民は、他府県知事経験者に対して厳しい。

過去の都知事選を振り返っても、5人の他県の知事経験者が現職に挑んでいます。

1963年 坂本勝氏(元兵庫県知事)

2007年 浅野史郎氏(元宮城県知事)

2011年 東国原英夫氏(元宮崎県知事)

2012年 松沢成文氏(元神奈川県知事)

2016年 増田寛也氏(元岩手県知事)

全て、惨敗しています。

◎小池百合都知事は、女性に人気がある。

小池氏を倒すためには、橋下氏は小池氏から、女性票を奪わなければならない。

最近の小池氏(2018年7月末)

アンケート調査

小池氏の支持率 49% 5割を切っている。

しかし

男女別では、男性 42% 女性 56%

根強い女性票を維持している。

女性にどちらかといえば人気がない、橋下氏が勝つのはむつかしい。

さらに、前回の都知事選投票率

男性 58.1% 女性 61.2%

これらのことから、小池氏に勝つのは非常にむつかしい。

橋下氏も、このようなことは分析しているので、東京都知事選挙2020には出馬しないのではないかと考えます。

ただし、今後の情勢次第、例えば解散総選挙があれば、ことは変わってくるのではないでしょうか?

したがって、現時点では、橋下徹氏は東京都知事選挙の小池百合子都知事の対抗馬として、立候補するのか、判断しかねます。

どちらかといえば、しないのではないでしょうか?

それより、橋下氏は、衆議院選挙に打って出るかもしれませんね。

では、菊池桃子氏が、小池武百合子都知事の対抗馬になるのか?

2017年に議員引退したが、現在も『自民党都連最高顧問』の肩書きで政治活動を続けている内田茂・前自民党東京都連の前幹事長は、なんとしても小池都知事を引きずり下ろしたいと闘士を燃やしています。

その、内田茂都連最高顧問が、菊池桃子氏を、小池百合子都知事の対抗馬として考えているとしたら、現実味が帯びてきました。

現時点では、自民党都連が推す菊池桃子氏が、小池百合子都知事の対抗馬の最有力候補かもしれませんね。

ただ、菊池桃子自身が都知事選に出馬するのか、態度がはっきりしていません。

今後の、彼女の動向から目が離せませんね。

まとめ

東京都知事選挙2020小池百合子都知事の対抗馬として、橋下徹氏と菊池桃子氏の可能性について、考え検証してきました。

しかし、まだ東京都知事選挙2020の告示日の6月18にには、まだ時間があります。

今後も、有力な候補者が出てくるのではと予想していますが、現時点では橋下徹氏と菊池桃子氏が、小池百合子都知事の対抗馬の、最有力候補といってもいいのではないでしょうか。

今日も最後まで、ご覧頂きありがとうございました。

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