朴ロ美(ぱくろみ)は在日韓国人なの?経歴や国籍をチェック!

こんにちは、レチェです。

声優の朴ロ美(ぱくろみ)さん、声優と俳優の山路和弘さんと結婚したとお互いのブログで発表されました。

若い人同士の結婚ではなく、熟年同士の結婚として、多くの方が祝福しています。

今回は、山路和弘さんと結婚された朴ロ美(ぱくろみ)さんについて

朴ロ美(ぱくろみ)さんって在日韓国人なの?

経歴や国籍を調べ、まとめてみました。

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朴ロ美(ぱくろみ)さんは、在日韓国人なの?

朴ロ美(ぱくろみ)さんは、在日韓国人として、東京で生まれています。

ただ、東京生まれの東京育ちの、箱入り娘さんで、祖父母の方に礼儀作法などを教えられ厳しく育てられています。

愛日韓国人で、父親は在日韓国人2世で、お母さんは韓国の方です。

朴ロ美(ぱくろみ)さんの、経歴や国籍は?

朴ロ美(ぱくろみ)さんの、経歴

朴ロ美(ぱくろみ)さんは、1972年1月22日生まれで現在48歳の方です。

女優や声優として、頑張っておられます。

生まれは、東京江戸川区で東京育ちの箱入り娘として育ちました。

朴ロ美(ぱくろみ)さん、子供の頃体が弱く、肺炎で死にかけた時もあります。

肺炎で、食事もあまりとれませんでしたが、それでも活発に動き突然倒れた時もあったそうです。

体を鍛えるため箱入り娘の朴ロ美(ぱくろみ)、祖父母の勧めで少林寺拳法、水泳、ピアノ、書道、公文、そろばん、油絵など習い事をいくつもしています。

儒教のしきたりで、毎週日曜日には、祖父母の家で韓国語を習っていまっした。

ただ、祖父母の家に行くのは鬱陶しいと思っていたようです。

また家では、お父さんの前では敬語で話さなければならず。厳しく育てられたようです。

中学校は、地元の私立中学校に通っています。

これは、お母さんが不良に育っては大変だと考え、あえて公立中学校には通わせなかった。

高校は、朴ロ美さん自身は韓国の留学を希望していました。

しかし、和洋国府台女子高等学校に入学、卒業後同朋学園芸術短期大学演劇部に入学。

卒業後の1992年、祖父母の母国の韓国・延世大学の韓国語楽堂に入学を果たします。

1993年、帰国。

1993年、円演劇研究所に入ります。

1995年演劇集団円の会員昇格。

1998年、『フレンドパワード』カナン・ギモス役で声優デビュー。

2003年、「第26回アニメグランプリ」声優部門賞を受賞。

2004年、「東京国際アニメフェア2004」声優賞を受賞。

2006年「第1回声優アワード」『NANA』の大崎ナナ役で、主演女優賞を受賞。

2013年、第25回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門ノミネート、『あかぼし』
実写映画・初主演。

2017年22年在籍していた劇団集団円を退所する。

同年、芸能・声優事務所LALを設立。

2019年、『レ・ミゼラブル』マダム・てナルディエ役で。ミュージカル初出演。

2020年1月22日、俳優・声優の山路和弘さんと結婚。

朴ロ美の国籍は、韓国

元々、在日韓国人で、生まれも育ちも日本の方。

日本人といってもいいでしょう。

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ネットの反応!

「結婚おめでとう」

「かっこいい、カップル」

「大御所う夫婦誕生」

「この結婚想定外だった」

「ハンジとケニーが結婚、びっくりした」

「まさか、このふたりが結婚するとは」

など、びっくりする方や祝福する方。

反応は、好印象のようですね。

まとめ

声優の朴ロ美さん、俳優の山路さんと結婚。

最近湧き方の結婚のニュースばかりでしたが。

熟年同士の結婚。

朴ロ美さん、山路和弘さん、二人共素敵方で、ファンも多くいます。

朴ロ美さんの、経歴すごいですね。

お幸せに、おめでとうございます。

それでは今日はこのへんで

最後までご覧頂きありがとうございました。

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