猫はスマホのフラッシュ撮影で失明する?本当かガセネタか調査!

ココ最近のペットブーム!

中でもネコをペットに、まるで我が児のように飼っている方の多さには驚きます。

スマートフォンが当たり前になり、手軽にデジタル撮影ができるようになり、ネコをスマートフォンの写真撮影する機会が増えてきています。

ネコをスマホでフラッシュ撮影すると失明する?との噂がまことしやかに流れていますが本当かガセネタか調べてみました。

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猫はスマホのフラッシュ撮影で失明する?

ネコはスマホのフラッシュ撮影で失明するとまことしやかな噂が流れているが本当なんでしょうか?

結論から言うと、猫はスマホのフラッシュ撮影で失明する可能性は低いと以前、私が飼っていた猫をスマホのフラッシュ撮影したとき、猫が少し変だったので、獣医師に診てもらいに行った時。

そこの獣医師の先生は。

「心配ないですよ!」

「だい丈夫」

「念の為、目を診ておきますね」

フラッシュ撮影で、猫が失明する可能j性は低い。未だかって失明したという事を聞いたこともありませんし、そのような事実もありません。

更に「1回のフラッシュ撮影で猫が失明することはほとんど無いですよ」と言ってくれたので安心した事がありますが、その時「ただしスマホのフラッシュであまりに長く猫の目に当てると、猫の網膜の傷害などを起こすことも有るので、今後は注意して下さい」と言われました。

それ以来、注意していましたのですが、その猫も病気で亡くなり今はいません。

ペットショップなどで、猫をスマホでパチリ、その時光るものがあちこちで光っています・・。

おそらくフラッシュを大勢の方が使っていると思われますので。

辞めてくれと、思ったことや注意したことも幾度となくあります

私の経験から、今では猫をスマホで撮影する時フラッシュを使用するのは辞めてほしいと考えています。

いくら失明はしないと分かっても、愛猫家の貴方気をつけて。

失明になる心配は無いみたいですが、フラッシュの使用の仕方によっては傷害が出ることもあるみたい。

かわいい猫に良くないことは、今後注意した方がいいですよ。

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猫にフラッシュ撮影は良くない

猫のフラッシュ撮影

引用:https://matome.naver.jp/odai/2147088376184014201

猫もそうですが、人間だって強い光が目に当たると、一瞬目の前が暗くなり見えなく事があります。

猫は本来、夜行性の動物で、暗いところでもよく見えると言われています。

これは、暗がりでも狩をするのに適している動物の特徴のようです。

あの獰猛な、ネコ科の虎でも暗がりで狩りをしている姿をテレビなどでよく見ます。
そして、明るいところでは目を細めていますね。

私は専門家では無いので、詳しいことは分かりませんが、どうやらネコ科の動物は明るさに弱いのではないかと言うことは、想像でき、猫はフラッシュの光に弱く良くないのではと思っています。

これはあくまでも私が思っているいることです。

そこでツイッターなどでは、どのように呟いているのか探してみました。

https://twitter.com/co_0102/status/1098139435462320129

猫をスマホで撮影する際、フラッシュを利用するのは猫の目にとっては危険。

今後フラッシュ撮影は行いません。

気をつけて下さいとつぶやかれている方もいるので、あながち私が思っている事は間違いなと思います。

フラッシュを使用しないで自然の光で

自然の光を利用する。

案外、分かっているようで分かっていない方が多くいます。

お部屋の中では、昼間カーテンを開けて撮影すれば自然の光で十分撮影ができます。

外で取るときは、十分すぎるほど明るいので、撮影ができます。

更に最近の、スマートフォンのカメラ機能は、暗くても撮影ができますフラッシュなど使わなくても、猫ちゃんのかわいい写真が撮ることができます。

私もそうですが、暗いところでの撮影はフラッシュを使うとうのが習慣づけられているみたで、ついついフラッシュを使ってしまう。

悪しき習慣というか、慣れですね!

今後、猫の撮影にはスマホのフラッシュを使わずに気をつけていきたいものです。

まとめ

猫はスマホのフラッシュ撮影で失明する?

単なる噂でも信じてしまう方もいます。

本当か。ガセネタか見てきましたが、どうやら失明するというのはガセネタのようです。

ただ、ガセネタであっても、猫の撮影にはフラッシュは良くない事がわかりました。

良くないことはしない方が、いいみたい今後お互い気をつけていきたい。

今日も最後までご覧いただきありがとう御座います。

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