麒麟が来るの駒役の女優は門脇麦で実在人物?モデルは誰かも調査!

今日は、レチェです。

NHKの大河ドラマ『麒麟が来る』が順調な滑り出しをしていますね。

今回は、そんな『麒麟が来る』ヒロインの女優門脇麦さんが演じていますが?

その駒は、実在する人物なのか?

モデルは誰か?調査していきます。

スポンサードリンク


『麒麟が来る』で駒役を演じるのは、女優・門脇麦

今回59作目となる、NHK大河ドラマ『麒麟が来る』はいろんなことが有り注目されていましたが、評判もよく順調な滑り出しをしましたね。

麒麟が来るの主役は明智光秀ですが、もう一人の主役とも言われるヒロインの駒を演じるのは女優の門脇麦さん。

駒は主人公の明智光秀(長谷川博己)が京で出会う事になる戦災孤児の娘。

光秀が探し当てた医者・望月東庵の助手をしていたことから出会うことになります。

駒は、実在する人物ではなく、ドラマのオリジナルなキャラクターのようです。

駒は、いつも光秀のそばにいて、とにかく明るい娘。

駒を演じる女優の門脇麦さんボクは、どちらかと言えば暗いイメージょの女優さん。

しかしさすが女優さんですね、見事に駒のキャラクター15歳の明るい、庶民を演じています

主人公の明智光秀は、戦野生児で世を作っていく人なら、駒は医療で世を作っていく行くとして、物語のもう一本の柱という大役を、演じるのは、女優の門脇麦さん。

門脇麦は、実力派女優

駒を演じる、門脇麦は実力派女優

出身は東京都(アメリカ・ニューヨーク生まれ)

年齢は、27歳。

幼少期から、バレーリーナーになるため、クラシックバレエを習う。

しかし、自身はバレーリーナは無理と挫折。

それ以降、役者の道を選び、芸能界入りを果たす。

2011年、テレビドラマ「美咲ナンバーワン!!」で女優デビュー。

2013年、エーザイCM「チョコラBB Feチャージ」で話題に。

その後次々とドラマに出演。

NHKドラマ「第二楽章」(高校生・遠藤鈴奈役)

大河ドラマ「八重の里」(八重の姪っ子・山本久栄役)

門脇麦さんを、演技派女優として注目されたのは

映画「愛の渦」

門脇麦さんは、性欲が強すぎる女子大生を体当で演じ、大きな衝撃を与え。

演技派女優として注目されます。

朝ドラ「まれ」では、ヒロインの親友役を演じます。

同じく親友役を演じた、清水富美加さんは、この朝ドラでお大きな飛躍を遂げ、明暗云々と言われたが、現在では門脇麦さん、演技派の女優として注目される存在になっています。

スポンサードリンク


駒は実在人物?

歴史上実在しないオリジナルキャラクターとあり、門脇は「最初はキャラクターの設定も、あまり想像がつきませんでした」としながらも「ドラマの構成的にも新しいものが吹き込めればいいなと感じました」と意気込み。

門脇麦さんも言っているように、駒は実在する人物ではありません。

どうやら、この麒麟が来るのために作られた、オリジナルのキャラクターのようですね。

ただ、オリジナルの人物だといっても、駒というキャラクター、誰をモデルにしたのか?

駒のモデルは、誰?

前述のように駒は、オリジナルの人物。

気になるのは、駒はいつも主人公の明智光秀のそばにいたようです。

駒はご主人さまのそばにいつもいるって、もしかして側室

このような疑問が沸いてきます。

明智光秀の妻は、妻木範熙(のりひろ)の娘熙子(ひろこ)。

夫婦仲はよく、三男四女をもうけていたと言われています。

ただ、その光秀の妻も「正妻」や「熙子殿」だけではなく、側室の可能性も否定できません。

なぜなら、光秀の武将クラスであれば正妻以外にも、側室を置くことは珍しいことだはありません。

光秀には、側室はいなという説がある一方、側室はいたという説もあるみたいです。

その中で有力とされているのは、「喜多村保光の娘」です。

江戸時代、幕府の役人に「喜多村保之という人物がいますがこの人物の父が明智光秀であるという説なんです。

そのほかにも、光秀が熙子のために、病気の治癒の祈祷をたのみ、熙子の快方に向かったお礼を祈祷師に送ったという日記が残っています。

一方で同じくらいの時期に明智光秀の妻がなくなったとの記載が西教寺の過去帳に記載があります。

この妻というのが、側室ではと言われています。

これらのことから、駒は光秀の側室の可能性は否定できないという事になります。

まとめ

第59回目の大河ドラマ『麒麟が来る』。

もう一人の主人公とも言われる、駒を演じるのは女優の門脇麦さん。

門脇麦さんは、演技派女優として注目されています。

大河ドラマ『麒麟が来る』のオリジナルキャラクターの駒をどのように演じるのか?

門脇麦さんの演技に注目していきたい。

スポンサードリンク


こちらの記事もどうぞ

おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする