實川欣伸(ミスター富士山)の経歴や大学や高校は?これまでの実績も

今日は、レチェです。

今回は、ちょっと変わった方を紹介します。

その方は、ミスター富士山と呼ばれる實川欣伸さんという方です。

この實川欣伸さんは、なんと暇だというだけで、2000回以上も、日本一の富士山に登ったという鉄人の方です。

そこで、今回は實川欣伸さんの経歴や、大学や高校はどこ?これもでの実績も紹介します。

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實川欣伸(ミスター富士山)の経歴

  • 名前:實川欣伸(じつかわよしのぶ)
  • 生年月日:1943年7月3日(76歳)
  • 出身地:神奈川県横浜市
  • 現住所:静岡県沼津市
  • 出身大学:法政大学法学部卒

現在76歳の、おじいさん

元気な方で、登山家として今も現役なんて信じられませんね。

現在の職業は登山家ですが。

實川欣伸さん、法政大学を卒業したあとは、紳士服製造会社就職します。

そのが何度か転職、實川欣伸さんが初めて富士登山をしたのは1985年夏42歳の時でした。

實川欣伸さんは、幼い時から自然が大好きで、高校生の頃、磐梯山や奥多摩、丹沢などの山登りや、キャンプなどを楽しんでいて、初めての富士登山の時家族5人で富士登山をしています。

その後しばらくして、その当時働いていた、電子部品製造会社の外国人研究生に頼まれ、富士山のガイドを勤めるようになりました。

年に、5,6回富士山に登るようになりました。

そのことを機に、すっかり富士登山にハマってしまった實川欣伸さん。

定年後に、勤めていた会社をクビになり、会社の同僚からそんなに何度も富士山に登るのなら、記録に挑戦してはどうかと言われ、富士登山の記録挑戦を始めたそうです。

出身大学や高校はどこ

實川欣伸さんは、幼い頃から事前が好きだったので、高校生の頃には磐梯山や奥多摩、丹沢などの山を登ったり、キャンプをして楽しんでいます。

大学は、法政大学法学部を卒業となったいます。

法政大学法学部の偏差値は、60.0~62.5と、私立大学にしてはあまり高くない偏差値です。

ただ、いくら偏差値がそれほど高くないとは言え、高校は神奈川県の進学校だと予想。

神奈川県にある偏差値、60ぐらいの進学校は、私立も含めて42件あり、どの高校に通っていたのか・・・・?

特定することができません。

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實川欣伸さんの、これまでの実績

最初から登山家を志した方でもなく、また富士山に2000回以上も登るkとになろうとは、實川欣伸さん自身も思っていなかったようです。

實川欣伸参加、初めて富士山に登ったのは1985年夏、42歳の時です。

神奈川県から沼津市に引越したとき、目の前に富士山が見え、あの目の前に見える富士山に子供連れていきたい。そこで家族5人で富士山にの登ったのが最初です。

家族で目の前に見える、富士さんに登りたい思った富士登山、それ以降家族で富士山に登ったことまありませんし、富士登山にハマるようなこともありませんでした。

ただ初登山から今年で、34年今現在も富士山に登っている實川欣伸さん。

振り返れば、2度目の富士登山は、2年顔の1987年、この時は長女と次男と3人で登っています。

富士登山を年に何度も登るようになったのは、1990年を過ぎてから、当時私が勤めていた電子部品の製造会社が、毎年20人ぐらい外国人の研究生を受けていたのです。

その当時、彼らの社宅と会社間の送迎が私の仕事でした。

ある日中国人の研究生が「富士山に登りたい」というので、私が連れて行ってあげるよということになり、富士山に登るようになったのです。

この中国人の研究生を富士山に連れて行くのがきっかけで、年に何度となく富士登山をした私ですが、その時はまだはまっていませんでしたが、彼らが「何度も富士山に登る實川欣伸さん、同じなら記録に挑戦してはと言われ、挑戦しよと思ったのです。

そして記録として

  • 富士山5連続登頂(29時間51分)
  • 四登山道連続一筆登山(30時間52分)
  • 東京駅から東海道を歩いて富士山頂まで(42時間)
  • 伊豆の下田から富士山頂まで歩いて(38時間30分)

登頂回数だけでなく、いろんな記録に挑戦しています。

富士登頂回数の記録は、年間248回です。

2017年8月5日、富士登頂記録1929回。

2018年6月23日。富士登頂200回。

次は、2230回を目指すと言っている實川欣伸さん、70歳を過ぎて体調も思わしくないそうですが、無理をすることもなくこれからも頑張って欲しいものです。

まとめ

現在76歳の登山家、實川欣伸さん。

今も現役の登山家として、頑張っています。

約34年間で富士登頂2000回。

年間、24回も富士登頂に成功って、本当に素晴らしいの一言、それ以外に言葉はありません。

無理をせずに、これからも頑張ってください。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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