富士芝桜まつり2019の開催期間はいつまで!見頃や混雑状況も調べてみた!

富士芝桜まつりは、山梨県南都留郡富士河口湖にある、富士本栖湖リゾートで開催される芝桜のイベントとして有名で、毎年地元の方や観光客など50万人もの来園者が訪れています。

富士山の裾野に広がる自然豊かなリゾート施設内に広がる芝桜の祭典は、首都圏最大級の規模を誇ります。

この記事では、富士芝桜まつり2019の開催期間はいつまで、見頃や見どころ混雑状況を調べてまとめていきます。

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富士芝桜まつり2019の開催期間や見頃!

富士芝桜まつりの開催期間

2019年4月13日(土)~5月26日(日)となっています。

毎年、約1ヶ月半以上、見事なピンク色に染まった芝桜が観覧できます。

GWや、土日祝日などには毎年多くの観光客が訪れ、園内はもちろん周辺の道路も大渋滞しています。

見頃は?

富士芝桜まつりと富士山の絶景が素晴らしい富士芝桜、せっかく来たのに桜がちらほらではシャレにもなりませんからね、事前に桜の満開時がわかるといいなあと思う方は多いのではないでしょうか?

そこで、ここでは2018年、2017年、2016年の過去3年間のデーターを見て、富士芝桜まつり2019の芝桜の見頃を予想していきます。

  • 2018年の芝桜の見頃は、4月26日~5月10日頃
    (天候の関係で、見頃の時期がかなり短かった)
  • 2017年の芝桜の見頃は、4月29日~5月20日頃
    (見頃が長く続いた)
  • 2016年の芝桜の見頃は、4月29日~5月10日頃

過去3年間の富士芝桜の桜の見頃のデーターでは、4月下旬から中旬にかけての1~2週間の間ではないでしょうか?

無論天候によって早く散るときもあるます。

ただ2019年度については、余程大きな気候の変化がない限り桜の開花や見頃は関東では例年通りであると桜の開花予想の第2段としてウェザーニュースが2月16日の朝に発表しています。

ということで、富士芝桜の桜の見頃は、4月29日~5月10日ぐらいと予想できます。

富士芝桜まつり2019の、開催期間は2019年4月13日(土)~5月26日(日)となっているので、富士芝桜まつりのご来園は、4月末~5月10日前後が最適ではと思います。

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富士芝桜まつりの見どころ

https://twitter.com/Kayonori_Seikin/status/992567447788994561

富士芝桜まつりの見どころはなんと言っても、広大な敷地に約80万株の芝桜が植えられており、色鮮やかな芝桜が作り出す美しい風景ですね!

富士山をバックに一面ピンクの花園は絨毯のようで、見るものを魅了します。

訪れた方も、富士山と芝桜がとっても美しいと、絶賛しています。

展望広場

富士芝桜まつりに行かれて最初に向かってほしいのは「展望広場」です。

第一入園口・第二入園口どちらの入園口からも一番奥に有る展望広場、着くまでゆっくり歩いていくと芝桜が眼の前に広がり堪能するまでご芝桜を覧になることができます。

そして、地上3.8mの高さに有る展望台を登ると、眼前にピンクの絨毯一色、その後方には富士山が美しくそびえています。来てみてよかったと思う事間違いありません。

歩き疲れたら、100円の展望足場で足の疲れを癒やして下さい。足湯なら服を脱がずに靴下だけ脱げばいいので手軽に利用できます。

この展望足湯は人気スポットになっているので大変混雑していて何時も利用できるとは限りません運次第です。運が良ければ足湯で足の疲れが取るのも見どころの一つではないでしょうか。

そしてお腹が空いてきたときには、富士山うまいものフェスタがあり、空腹を満たしてくれます。

富士山うまいものフェスタ

富士山うまいものフェスタは、毎年富士芝桜まつりで開催されます。

【メニュー】

  • 桜海老かき揚げそば 800円
  • 芝桜とろろそば 750円
  • 三島コロッケ 200円
  • 富士山炒飯 700円
  • 信玄ぷるん 400円
  • 恋桜だんご 1本200円、2本350円
  • 富士芝桜あんまん 450円

その他、B級グルメで有名な「富士宮やきそば」や「甲州とりもつ煮」などの出店もあります。

すぐ近くのテントで食べる事ができます。

富士山大道芸フェスティバル

富士山大道芸フェスティバルは。2017年に初開して大変好評だったので2018年にも開催空いています。2019年も開催するのかまだわかっていませんが、できれば本年2019年度も開催していただきたいと思います。

富士芝桜まつりに来場された方は無料で大道芸人たちが自慢のパフォーマンスを週替りで見せてくれる大道芸はぜひとも見てみたいですからね。

混雑状況について

富士芝桜まつり 混雑

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/variedfan/31953747.html

富士芝桜まつりの会場は広いので。混雑していてもさほど気になりませんが、周辺の道路は土日や祝日、ゴールデンウィーク等は大変混雑します。

富士芝桜まつりも、例年のごとく日土や祝日、ゴールデンウィークには大変混雑するのは間違いなさそうです。

河口湖までは高速があるのでさほど混みませんが、河口湖インターから先は道路も大変な混雑で渋滞を覚悟しておいたほうが良いようです。

河口湖インターから先は、県道71号線か国道139号線しかありませんので渋滞は仕方がありません。

河口湖インターから、富士芝桜まつりの会場まで約2時間かかります。

ゴールデンウィークの期間中はできるだけ朝早く出られるのが良いのではと思います。

しかし、やっとの思いで会場に着いてみたのはいいが駐車場に車がスムーズに置けるかどうかが問題です。

実際に、富士芝桜まつりに行かれた方がネットで、「高速道路を下りてから大変な渋滞でした。そして駐車場に行ってからわかったことはとても効率が悪くもう少しうまく誘導していただければ車の動きも早くなるのでは」と、「入るのも出るのも駐車場が大変」でしたとコメントされています。

行くときも大変な混雑、帰りは駐車場から出るだけで40分もかかる事も有るようです。

それでも、富士芝桜まつりに行かれた方は、芝桜の美しさに満足されていて、又来てみたいと言う方が多いのは、どれだけ富士芝桜が美しくて見るものを魅了しているのか、是非とも行ってみたい桜まつりの一つですね。

まとめ

毎年開催される富士芝桜まつりですが、行かれた方は日本一の桜は富士芝桜だと絶賛しています。

ただ首都圏ということもあり、ゴールデンウィークに行かれる時は混雑や、渋滞は避けることはできないものと覚悟した方が良いようです。

あまりの渋滞に、車で行くのは辞めて河口湖駅からの便利な会場行きバス(芝桜ライナー)を
利用される方も多くいるそうですよ。

今日も最後までご覧いただきありがとう御座います。

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