「青ガエル」秋田に移転なぜ理由は?保存費用や落書きが無くならないから?

こんにちは、レチェです。

通称「青ガエル」と呼ばれ親しまれている。

渋谷ハチ公前広場に置かれ観光案内所として使われている
元東急5000系電車が、秋田に移転されるようですね。

地元の人は、何故移転するのか?

渋谷に展示されているから、意味が有るなど
移転に異論を行っている方が多くいるようです。

この記事では

  • 「青ガエル」秋田に移転するのは何故理由は?
  • 保存費用が問題?
  • 落書きが無くならないから?

をテーマに、調べてみました。

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「青ガエル」秋田に移転するのは何故理由は?

渋谷区の地元の方などから、「青ガエル」の秋田への
移転についておかしい。

なぜ秋田に移転をしなければならないのか?

異論を言っている方が多くいるようです。

理由として、渋谷駅周辺の整備改修のためだそうですが。

本当にそれだけの理由なんでしょうか?

ハチ公広場の改修のためというなら、「青ガエル」はむしろ残しておくべきでは
ないでしょうか?

渋谷などの地元の方も、

「縁もゆかりもない秋田に、展示車両として贈るのか?」

「渋谷に「青ガエル」があるから、意味が有る。」

「体の良い、お払い箱ではと思えます。」

などと言っている方もいるようです。

ボクも、「青ガエル」の秋田への移転は何か他に理由があるのではと
考えてみました。

保存費用が問題!

渋谷ハチ公広場にある電車「青ガエル」は、東急5000系電車の最後の生き残り。

この「青ガエル」を渋谷ハチ公広場にの残しておくのには、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

はっきりとして、保存費用は公表されていないのでわかりませんが、ボクは相当いるのではと
思っています。

2016年1月8日に。熊本電鉄が、5101A号車「青ガエル」を、同年2月14日に引退。

この最後の1両を熊本駅で保存すと発表しています。

熊電の「青ガエル」保存に「青ガエル5101A保存プロジェクト」
クラウドファンディングでは、全国の鉄道ファン、地域のみなさんより250万円以上の支援を頂き、車両の再塗装を行いました。

その返礼品として今年も「青ガエルカレンダー」を発行しているそうです。

青ガエルの保存には、全国の鉄道ファン、地域の方の寄付にまかなっているみたいですね。

熊鉄の青ガエルの保存を例に取って考えると、渋谷のハチ公広場の青ガエルの保存費用はいくらぐらいいるのか、再塗装するだけでも約250万円さらに人件費や維持費など考えると少なくても
数千万円はかかるのではないでしょうか?

そのうち人件費はいくらかかるのか?

観光案内所としている青ガエル、常駐するスタッフが道案内をしたり、お店やイベントなどの情報を紹介したりしているので、人件費は相当かかるとかんげられます。

体のよい、お払い箱と考える方がいても、不思議ではない気がします。

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落書きが無くならないから?

渋谷ハチ公広場の電車「青ガエル」に、2016年8月26日夜、何者かによって落書きをされていました。

さらに、ハロウインの間渋谷区は、2016年10月18日から11月1日黄色と茶色の「ポムポムトレイン」にして、落書き防止対策をしています。

誰が何のため落書きするのか、区民の方も悲しいと嘆いています。

渋谷では落書きが社会問題化、落書きをやめてほしいと訴えている。

渋谷ハチ公広場の青ガエルが、秋田に移転する理由の一つではと、僕は思っています。

まとめ

渋谷ハチ公広場の電車・青ガエルの秋田への移転。

渋谷区民の方は、何故秋田に移転するのか?

青ガエルはハチ公広場にあるから意味が有ると、疑問を呈したり反対している方が多くいるみたいですね!

秋田への移転は、ほぼ決まっているみたいですが、今後移転の理由をはっきりと説明、いかに納得してもらうのか、渋谷区の説明が大事ですね。

それでは、この青ガエルの秋田移転問題はこのへんで

今日も最後までご覧頂き有難うございました。

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