宇治県(あがた)祭り2017の交通規制!時間や屋台もチェック!

宇治の県祭りは、乱交パーティーと言われていた
そうですが、それは江戸時代で言われていとことの
名残です。

今は、神輿を楽しんだり、宇治駅近くの露店を歩いて
それを楽しむ、今は夜10時に露店は片付けられます。

深夜遅くまで遊んでいるのは、暇な20代ぐらいの若者が
そこで何もしないでいるぐらいで。

周りは300人もの警官がいる、そういった祭りです。

今現在は、交通規制も敷かれ

屋台も500店と

毎年10万人以上の方が訪れる
宇治市最大の祭りです。

開催日をチェック!

宇治県祭りは毎年
6月5日~6月6日未明にかけて開催します。

開催時間 6月5日昼ごろから露天が楽しめます

6月5日の早朝(AM6時30分~)露天の準備が
始められ順次スタート、早い店ではお昼ごろから
開けます。

宇治県祭りの楽しみ方として
お昼ごろから来て露天を楽しむ方も
います。

また夕方から来て、お神輿や夜店を楽しみ方も
います。

宇治の友人の話では
県祭りの当日は、約10万にも人が集まります。

県神社に向かう平等院表参道は午前中から
多くの方が来ますので、時間には余裕を持って
行ったほうが良いとのことでした。

尚、宇治県祭りは宇治橋商店街通りを通って
突き当りを右に回り県通りへと繋がっていきます。

そこから、県神社に向かって平等院表参道
へと歩を進めていきます。

歩いていっても、露天が多く並んでいるので
楽しみながら県神社まで行けます。

更に楽しみの一つとして、老舗のお茶屋さんも店を
開けています。

宇治ならではの宇治茶を使ったお土産や抹茶などを
購入することも出来ます。

宇治県祭りの楽しみかた!

宇治県祭りの楽しみ方は
二通りあります。

一つは、駅前のあがた通りから、本町通り、新町通りで
約500店もの露天を回って雰囲気を楽しむ

もう一つは、祭り本来の行事を楽しむ。

「暗闇の奇祭」を楽しみます。

露天はお昼の12時頃からはじまり、22時には終了します。

露天を楽しんだあと電車がなくなることもあるので
本来の祭りに興味のない方は早々と帰ります。

県祭りの本番というべき、神事奉賛会(神輿の担ぎて)の
梵天渡御が始まるのは23時からです。

勇壮なぶんまわしが行われ、24時から県神社の梵天渡御が始まり
境内を出るまでは撮影禁止ですが、人々のフラッシュが一斉に
たかれ、まるで昼間の様な明るさに昔のような暗闇の奇祭では
ありません。

遠い昔は、まるで乱交パーティーのようだったみたいですが
それは江戸時代での事です。

いまは、警官300人もの警護があり、勇壮な祭りを
楽しむことが出来ます。

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平成28年度宇治県祭り交通規制

毎年宇治県祭りの当日は
臨時交通規制が敷かれます。

尚、平成28年度は琵琶湖河川事務所による工事のため
白虹橋・南側から天ヶ瀬ダムへと抜ける道路は、工事
により終日通行止めになります。

県祭り当日は、宇治橋通り・県通り・本町通り周辺に
臨時交通規制が実施されます。

時間は、6月5日午前10時から
6月6日午前1時まで

尚本町通りは
6月5日午後0時から
6月6日午前1時までです
ご注意下さい。

宇治県祭り 交通規制図

出典:宇治市観光協会

*注意

県祭り開催中はドローンの飛行は出来ません。

祭り当日は、大変混雑します。なるべく公共
交通機関を利用するようにとの事です。

まとめ

最後に

県祭りの土産として
JR宇治駅前にある、茶壺

露天で売っている胡瓜(きゅうり)の一本漬け
よーく冷やして食べると美味しいらしいですよ。

宇治県祭りに、女の方がよく浴衣姿を見かけますが
日中は温かいぐらいですが、深夜の行事にいく時は
浴衣は寒いかもしれません。

特に宇治橋付近は吹きさらしで風が強く
思っているよリ寒いので、注意が必要です。

宇治県祭りに行かれる方
少しでも参考になればと思います。

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