台風13号、14号2016たまご発生か?米軍・ヨーロッパが進路予想!

こんにちは、ダイキです!

今年は台風の発生が遅かったが
ここに来て台風の量産が始まった。

9月1日に台風12号が発生!今週末にも九州地方を中心に
西日本への上陸が懸念されている中・・!

早くも、台風13号14号2016のたまご発生するとの情報が
上がってきています。

その台風13号、14号のたまごの状況を
ヨーロッパ・米軍台風センターが予想しているようです。

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台風13号2016たまごヨーロッパの進路予想!

台風13号2016たまご

気象庁では、台風13号2016のたまごを感知
していませんが

ヨーロッパでは、8月の末には
台風13号のたまごを感知していました。

台風13号2016のたまごは9月2日に、フィリピンの東側の
太平洋上で水温30度と温かい海水により、段々と熱エネルギーを
吸収、勢力をまして台風になる可能性が大きい。

ECMWF(ヨーロッパ)予想によると
9月4日頃に台風13号のたまごらしき熱帯低気圧
が発生9月5日には九州に7日から8日には関東地方に
するのではと言っています。

台風14号2016たまご、米軍進路予想!

台風14号2016たまごについては、ECMWF(ヨーロッパ)
ではまだ感知されていませんが

JTWC「米軍)では、まだ発生したばかりの台風14号2016の
たまごを感知しています。

台風14号2016たまごについて
JTWC(米軍)の予想ではホノルル沖で
発生、東に進むと予想しています。

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台風14号2016は越境台風!?

この台風14号2016たまごは越境台風と言うもので
日本の気象庁が対象外とする範囲(太平洋北部、南シナ海)
以外で発生した熱帯低気圧「ハリケーン・サイクロン」が
観測範囲の境界線を超えた台風の事です。

2015年9月1日に発生した台風は、元はハリケーン
で越境台風でした。

発生した場所が、アメリカより(東経180度より東)で
東経180度の線を東から西に跨いで(またいで)来ます。

東経180度より西側で発生したものを台風と言います。

このように、発生した場所により台風、ハリケーンと
言い方は違うようですが、どちらも熱帯低気圧が大きく
成長することで起こります。

関連記事:台風12号2016本土、上陸!

まとめ

台風12号が今後週明けには西日本へ
女陸すると予想されているさなか

なんと台風、13号、14号2016のたまごの
発生するかもとの情報が上がってきています。

いよいよ台風シーズンの9月
気象予報士によると
量産体制に入ると気になる発言

現在、日本列島は地盤が緩んでいる
ところが多い

今後の台風情報には注意して
早めの台風・防災対策が必要です!

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