生体パスポート制度でドーピングが判明!ユリア・ザリポワ金剥奪!

どうも、ダイキです。

また、ロシアの陸上選手がドーピング違反をしたと発表が
ありました。

ロンドン五輪のロシア女子陸上選手ユリア・ザリポワ選手で
金メダリストです。

当然金メダルは剥奪です。

それにしても、ロンドン五輪といえば2012年の開催です。
それが今頃のなって、発覚するって・・!

それは生体パスポート制度があるからだという。

一体この。生体パスポート制度ってどんなものなんでしょうか
調べてみました。

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生体パスポート制度とは?

生体パスポートは、バイオロジカル・パスポートと呼ばれて
います。

ドーピング検査の手法の一つです。

選手の血液データなどを一定期間蓄積し血液数値の変動を
監視してドーピングの有無を判断します。

今までの尿や血液から直接検出する方法で、データを蓄積
していく必要があるので、これからの方法とみられていました。

しかし、今回この方法でドーピングをしていた事が明らかに
なったので、技術は相当進んでいると思われます。

この、生体パスポート制度が導入されたのは、2010年7月に
国際トライアスロン連合が、導入すると発表しています。

血液数値の変動を監視し、異常な突出があった場合に陽性と
判断。2009年12月偽キア反ドーピング機関が運用規定を策定しています。

この方法でなら、ドーピングを逃れるため検査にでない薬の開発などしている
ことも、できなくなると期待されています。

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生体パスポート制度で、ユリア・ザリポワ金メダル剥奪!

ロシアの陸上女子選手は、生体パスポートに異常が発見され、2015年に
2年半の資格停止処分を受けていました。

再検査の結果、禁止薬物トゥリナポルに陽性反応をしましたので
ロンドン五輪で得た陸上女子3000メートル障害で優勝の金メダルが
剥奪されました。

ユリア・ザリポワ以外の選手12人(うちメダリスト7人)が再審査の結果
失格処分になっています。

ネット上の反応


「ドーピング無しでやっている選手が、報われない」

「自業自得」

「何年たっても、ドーピング選手は安心できない」

「もっと早くわからないのか」

「感動の金メダルからドーピングで剥奪、しらける」

「そこまでして欲しいのか、金メダル」

ドーピング逃げ得は絶対に許さないって
言うのが、ひしひし伝わってきます。

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