大隅良典(ノーベル賞)の出身大学・高校や経歴!大隅典子との関係は?

どうも、ダイキです。

いやはや昨晩から大隅良典教授が
ノーベル理学医学賞を受賞したって大変な騒ぎ。

何しろ、日本人で3年連続。

韓国や中国などは、なんでやねんって
悔しがっているみたいですが

これが日本の実力
超気持ちいい感じ。

そこで今回は、大隅良典教授の出身大学や高校
経歴。そしてちょっと気になったのが
大隅典子って関係あるのってこと。

ちょっとみてみますね。

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大隅良典の出身高校・大学

大隅良典教授は、福岡県出身の1945年生まれで
現在71歳の方です。

出身高校は、福岡高等学校

偏差値は70となっているので
相当優秀な進学校。

いくら地方で優秀だからって
東京大学に受かっていますからね。

ガリ勉の方と思いきや
ちょっとおちゃめな事もある
ヤンチャボーズだったとか?

ただ高校時代から、人よりちょっと変わっていて
化学薬品を混ぜて遊んでいたって。

それも人がしていない実験。

この事が、後々大隅良典教授の
誰もしたことのない研究の
原点立ったかも。

受賞されたときのお顔を拝見すると
ちょっと気になったのが
お髭。

なんでも、大隅良典教授のトレードマークで
大隅教授いわく。

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海外に出た時、若造とみられたくなくって
髭を伸ばしたんだとか。

しかし、今日は少し短くしているって事
ノーベル受賞の日まで髭を伸ばされて
威厳のある顔を全世界に。

これが、大隅良典だって
見せてほしいのですが。

本人は、優しい人で
一つも偉ぶったことがないように見えたので
これが、俺(大隅良典)だって
威張らないでしょうね!

僕なら威張りたくて仕方がありませんが。

大隅良典教授の経歴

東京大学では新設された基礎学科で学び。

そこで研究を重ね、大学院に進んで
博士課程では京大に内地留学しています。

その頃から、タンパク質の整合性に興味を持たれていて
72年に何故か単位取得満期で退学。

74年には東京大学の理学博士の学位を取得。

その後アメリカ合衆国へ。

ロックフェラー大学にて博士研究員に。

発生生物学を研究しています。

その後1977年に帰国。
東大で理学部の助手になる。

96年、基礎生物学研究所にはいり教授になっています。

今まであれば、海外での共同開発ってことにに
なるのが多かったのですが。

以外に、海外での研究は
1974年~1977年と短く
大半が日本で研究されています。

現在、東京工業大学のフロンティア研究機構で
特任教授として活躍されています。

大隅典子さんとの関係は?

大隅典子って、奥さんって誰もが
思われたみたいですが。

大隅良典教授の奥さんは、大隅萬里子(まりこ)さんといって
同大学の後輩です。

良典さんが、見初めて結婚されたみたいですが。

奥さんが、お子さんの面倒を1人で見られとか。

ほとんど家には帰らずに、研究室にて研究に
没頭する毎日だったみたいです。

ということで、大隅典子さんとの関係って
ちょっと変な事想像した方もいかも知れませんが
まったく関係のない女性のかたです。

強いて言えば、大隅典子さんも研究者の方です。

同じ生物学を研究されているので、彼女のことは
知っておれても不思議ではありませんね。

東北大学院医学系研究家の教授を歴任。
東北大学院医学系研究家附属創生応用医学研究センター長を
務められている、立派な研究家の方です。

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