小野田寛郎の妻や子供は現在どうしている!3億円って何?

小野田寛郎(おのだひろお)さんってご存知ですか?

戦争が終わったことも知らずにフィリピンの
ジャングル戦後約30年間も隠れ住んでいた帰還兵
元少尉の方です。

小野田寛郎さんは、日本に帰国してからも相当苦労され
波乱万丈の人生を送られています。

小野田寛郎さんが日本に帰国されたのが戦後30年経って
からですから、見るもの聞くもの全てに驚かれて
世の中化物ではと思っていられたこもしれませんね!

今日は、そんな小野田寛郎さんの子供さんに
ついて現在どうされているのか?

又、3億円というワードがでてきますが気になったので
調べて見ることにしました。

スポンサードリンク


小野田寛郎さんの妻や子供は?

小野田寛郎さんは、フィリピンから帰国されてから
結婚しています。

帰国したのが1974年で、2年後に結婚しています。

人に聞いた話では、戦争に行かれる前に結婚してから
行かれる方が多くいたとおいますので、小野田寛郎さんも
結婚していた妻がいたかもしれませんが

実際わかっているのは、1976年に結婚された方が
妻で、名前は小野田町枝(おのだまちえ)さんといいます。

2人の出会いは、あるホテルにいた時に偶然あったのが
初めてのようです。

当然妻と成られる町枝さんは、ニュースなどで小野田寛郎さんは
見て知っておられたおられます。

その時に、カッコが良い男らしい方だと思っていたのかも・・!

その後、小野田寛郎さんがブラジルに移住することを知り
又カレが悩み苦しんでいる姿を見て、子に方を命をかけて
守っていこうと結婚を決意されたと言う。

現在、小野田寛郎さんは亡くなっていますが

妻の町枝さんさんの本「私は戦友になれたからしら」の中で
子供さんがいることを明かされています。

関連記事:

妻の町枝さんは、かなり有名な方で現在
小野田自然塾理事、小野田牧場共同経営者
日本女性の会の会長をしています。

子供さんは、2人おられます。1人の子供さんは、陽介さんという方です。

その陽介さんについては、これだけ本も出している町枝さんの
子供さんですが、一般人ということでまったく分かっていません。

スポンサードリンク


妻町枝さんについて

小野田町枝(おのだまちえ)
出身地は茨城県で、1937年生まれで
現在、82歳ん方です。

千葉県立佐原女子高等学校卒業後、日産自動車、トーメン
ブリジストンで働いた後、損害保険代理店を経営します。

そして、働きながら1969年に上智大学(聴講生)で
心理学を学んでいます。

その後、小野田寛郎さんと結婚してブラジルに移住しています。

ブラジルでは、牧場を開拓、現地の子供のために日本学校を
設立して、1989年には小野田自然塾を設立、2006年に
日本女性の会の会長に就任現在に至っています。

ブラジルでの移住生活詳しくは言われていませんが
相当な苦労があったことでしょう。

日本人は、寸暇を惜しんで働きに働いたとニュースや
雑誌等で見たことがあるのでそのように想像は出来ます。

3億円ってなに?

小野田寛郎さんにつて調べていると
3億円というワードがあります。

どうやら、小野田寛郎さんなど元日本兵に危害を加えられた
フィリピンの現地の方100人に対する、見舞金約3億円を
日本政府が補償する働きがあるのかと話題になった事です。

当然、日本政府は3億円の見舞金を出したとのこです。

今から思えば、生きるか死ぬかの瀬戸際です、個人が悪いのでは
なく、戦争そのものが悪い・・!

戦争はいかなる理由が会っても絶対起こしては成らなし
戦争撲滅を願っていきたいものです。

スポンサードリンク


こちらの記事もどうぞ

おすすめ記事

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする