マーレン・ルンビ(ジャンプ)経歴や戦績!かわいいと話題!

平昌オリンピックのスキージャンプ
高梨沙羅選手と金メダルを争うとして
今注目されている。

マーレン・ルンビ選手は実力も本物で
かわいいと話題になっています。

今回は、経歴戦績を調べてみました。

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マーレン・ルンビの経歴やプロフィール

ルンビ選手

名前 マーレン・オルスタッド・ルンビ(Maren Olstad Lundby)

生年月日 1994年9月7日

出身地 ノルウェー(オップランド県イエービク)

身長 173cm

経歴

マーレン・ルンビはノルウェー出身で現在23歳の
スキージャンプの選手です。

彼女は、12歳のとき2007年国際大会にデビュー。

2009年ノルディックスキー世界選手権に出場するも
22位に終わっています。

マーレン・ルンビ選手が発意の表彰台に上がったのは
2012年/2013年シーズンのワールドカップです。

2014年ソチオリンピックの時、女子個人ノーマルヒル
8位になっています。

2015年のノルディックスキー選手権・混合団体で銀メダルを
獲得します。

昨シーズンまで日本の高梨沙羅選手や伊藤有希選手に
表彰台を独占されていたマーレン・ルンビ選手が今シーズン
強くなったのは、何故なんでしょう。

マーレン・ルンビの強さの秘密!

飛行姿勢

マーレン・ルンビ選手の強さの秘密は!

勿論技術の向上や精神力が強くなったことも
あるようですが。

今回の平昌オリンピックに合わせて取り組んできたからでは
ないでしょうか。

ルンビ選手、以前に比べて空中のバランスが抜群です。

高梨選手も、スキージャンプは自然との戦い特に風に
左右されるので、そのような風が吹こうがそれに対処する
体幹、空中のバランスが大切ですと言っています。

そして、何よりも平昌オリンピックににむけて強靭な体つくり
をしてきたと思われます。

更に、高梨選手の強さテイクオフ(飛び出すタイミング)と
飛行姿勢に移る速さを研究してきたのでは思います。

飛行姿勢に移る速さ・・・!

それに強靭な身体、技術、精神面の強さ
これらは、直ぐにできるものではありません

ルンビ選手も、勝てないときは今度こそと泣いていた
そうですが、いつかはかってみせる

このひたむきな考え努力が、現在のルンビ選手の
秘密だと僕は、思っています。

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2017年ー2018年シーズンワールドカップ戦績

ノルウェーのリレハンメル開催のワールドカップ開幕戦
今季、初優勝

翌日、翌々日開催された第2戦、第3戦で2位。

第4戦ドイツ・ヒンターツァルテンワールドカップ
優勝で、今季2勝目。

2018年に入ってからも勢いは止まりません

2018年初戦、第5戦日本札幌大会優勝。
翌日、第6戦優勝

現在、6戦中4勝と絶好調

まとめ

ルンビ選手は、現在大学ではスポーツ科学を
学んでいます。

趣味はサッカーで、かなり上手い

優れた運動神経の持ち主。

必ずオリンピックで金メダルをと
豪語するルンビ選手。

かわいいと話題のルンビ選手
どこからそのような自身に満ちた
言葉が出てくるのか

平昌オリンピック女子スキージャンプ
ルンビ選手に頑張って頂きたいと思いますが

高梨選手にも金メダルを獲得してほしいし
複雑な気持ちです。

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