金澤翔子一人暮らし場所は尾山台のどこ?作品展2017の予定を調査!

今日は書家・金澤翔子さんを紹介します。

金澤翔子さんはダウン症の書道家として有名で
彼女の古典や作品展にはいつも多くの方が訪れます。

そんな彼女ですが、現在一人暮らしで住んでいる場所は
尾山台だそうですが?

場所住所は?

作品展2017の開催予定は?

調べてみました。

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金澤翔子のプロフィール

名前:金澤翔子(かなざわ しょうこ)

生年月日:1985年6月12日

出身地:東京都目黒区

母親も書家として有名な、金澤泰子さん。

その母親が42歳の時に生まれたのが翔子さんです。

42歳での高齢出産だったため新生児期に敗血症を
患った翔子さん、後にダウン症と診断されます。

当初我が子がダウン症だと知った母親泰子さんは
我とともに死のうと思ったそうです。

しかし子供の育っていく姿や夫の熱心な思いに
死ぬことを思いとどまったと言う。

そんな、金澤翔子さん5歳の頃より書道を始めます。

1995年に全日本学生書道連盟に「花」を初出品。

1999年、日本学生書道文化連盟展に「龍」を出品
銀賞を受賞。

2000年にも同じ日本学生書道文化連盟展で「延命十句
観音経」で銀賞を受賞します。

その後、2001年同連盟展で「舎利札」で、学生書道では
最高位である金賞を受賞します。

その後、矢口養護学校に進学。

2002年にも、日本学生書道文化連盟展で「觀」で金賞を受賞。

2003年、荒井裕司が理事長を務めるステップアカデミー(現
翔和学園)に入学。

その後着々と腕を上げ、2005年書家としての号「小欄」を取得
2005年には、初めての個展「翔子 書の世界」を銀座書廊で
開催します。

2012年には、自身初の美術館・金澤翔子美術館を開設して
館長を務めています。

金澤翔子は一人暮らし、住まいは尾山台!?

金澤翔子さん、今は母親のもとを離れ
念願だった一人暮らしを始めています。

しかしダウン症の彼女に、家を貸してくれる方もなく
一時は泰子さん悩んで失望していたが

やっと見つけたマンションは実家からも近くで
大田区の久が原だそうです。

そこでの生活は、近所の商店街で買い物をしたりして
一人暮らしを謳歌しています。

このマンション、コンクリートの打ちっぱなしの
おしゃれなマンション、料理も卒なくこなして
父親の遺影にその日の料理をお供えしているそうです。

そして今はすっかりと地域と馴染み、行きつけの喫茶店の
マスターの作ったコーヒーを楽しんでいるとか

そんな彼女ですが、家を借りて一人暮らしすると
決めた際には当初ダウン症である彼女に家を
貸してくれる方もほとんどいなかったみたいです。

尚、金澤翔子さん一説では一人暮らで住んでいる場所は
尾山台と言われていますが

実際は、実家の近くの大田区の久が原のようです。

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作品展(個展)2017の開催の予定?

金澤翔子さんの作品展や活動予定を
調べてみました。

5月12日(金)金澤泰子講演会 相良総合センター

開始時間:14:30~16:00

5月20日(土)金澤泰子講演会 小早川市民センター

開始時間:14:30~16:00

2017年6月の予定

6月3日(土)金澤翔子席上揮毫 金澤泰子講演会

時間:13:30~16:00

6月18日(土)金澤泰子講演会 東御市梅野記念絵画館

詳細未定

6月21日(水)金澤泰子講演会 岡山コンベンションセンター
開始時間:13:00~15:00

6月24日(土)

金澤泰子 金澤翔子席上揮毫 金澤泰子講演会

会場:聖籠町 町民会館

時間:13:30~16:00

作品展(個展)については

金澤翔子HPに掲載されています。

↓  ↓  ↓  ↓

http://www.k-shoko.org/

まとめ

ダウン症の書家として
今活躍している金澤翔子さん

ハンデーを乗り越えて今や
書家としては

有名な方です。

そんな金澤さんをさらに有名にしたのは
金スマに出演してから

あの見事な揮毫・・!

感動した方も多かったみたいですね。

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