赤木春恵の今現在の状況は?旦那や子供・孫が気になる!

名脇役の女優赤木春恵さん
今現在、どうされているのか

2015年に自宅で転倒
骨折したと聞いているが
お年だけに(92歳)に心配です。

そして、旦那さんや子供さん、おさんは
すこし気になったので、調べてみました。

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赤木春恵さん、今現在はどうしている?

「渡る世間は鬼ばかり」での名演技で
存在感のあった赤木春恵さん

今現在どうされているのか?

2015年9月に自宅で左大腿部を骨折され
今も、病院と自宅を行ったり来たりして
リハビリをしている傍ら

原稿執筆の仕事をされたいます。

赤木さんは、骨折する前から足が悪く
近年は車椅子生活をしていました。

幸いなことに、赤木春恵さんは足以外はすこぶる
元気で、体調が整えば女優業に復帰したいと、言っている
そうです。

将来現役女優として・・!

今も意欲は十分のようです。

こんな、赤木春恵さんですが、最近公の場に
あまりでていません

この人って誰って言う方も多いとのではと思い
赤木春恵さんの、プロフィールを紹介します。

赤木春恵のプロフィール

赤木春恵(あかぎ はるえ)

本名:小田章子(おだ あやこ)

別名義:赤木春生(あかぎ はるみ)

生年月日:1924年3月14日(92歳)

出生地:満州国 新京特別市

国籍:日本

血液型:B型

職業:女優

出展:wikipedia

赤木春恵さんは、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」には
欠かす事が出来ない女優さんです。

あの和泉ピン子さんを、ガンガンといびっている姿って
今でも脳裏に浮かんできますし、懐かしい思いです。

そんな赤木さんですが、満州で生まれているのですね!

満州って、懐かしく思う方やそんな国ってどこって
満州は、今現在は中国東北部に当たるところで

以前は日本の統治下にありました。

お父さんが、南満州鉄道の産婦人科をしていて
赤木さんが、3歳の時に亡くなっています。

その後、1993年、帰国して京都に住んでいます。

赤木さんが芸能界入りしたのは16歳の頃で、当時は嫁に行けと
周囲からよく言われていましたが

お兄さんが松竹撮影所の助監督をしていたので、赤木さんは撮影所に
よく遊びに行っていた時に「女優やってみる」って監督に言われたのが
女優になるきっかけでした。

そして

赤木さんは、1940年に松竹にニューフェイスとして
入社、同年に映画『二本松少年隊』に赤木春生名ででデビューします。

その後、1943年には大映に移籍します。

赤木春恵さんは、これまで出演した作品は130本以上で
主な作品は、『おんな太閤記』(NHK)、『女一生懸命』
『渡る世間は鬼ばかり』などがあります。

その後、83歳に乳がんを患い出を受けて、克服しています。

2011年に、東京戸出行われた明治座7・8月『コロッケ特別公演』
制作発表会で舞台引退を発表しています。

ただ女優業は今後も続けていくと言っています。

そして、2013年公開の映画『ペコロスの母に会いに行く』では
俳優生活73年にして初めての主演を務めています。

同映画で、史上最年長主演女優としてギネスに認定されています。

今現在は、足が悪く車椅子での生活ですが、口は達者で
体が許す限り女優として頑張ると言っているので

声優やナレーションを、長い芸能生活の経験を生かした
やっていただきたいものです。

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旦那や、子供孫は?

旦那さんの、栄井賢さんは1991年に肺がんで亡くなっています。

現在は、娘夫婦と孫が2人、犬を二匹飼っています。

現在娘さん夫婦と一緒に暮らしているとう言う。

お孫さんの1人は現在俳優の野杁俊希(のいりとしき)さんで
今も赤木さんのリハリビに付き添われています。

野杁俊希さんは、舞台中心の俳優さんであまり知られて
いませんが、ドラマ『ホカベン』などにも出演したいたと
いう。

今後、もっとドラマや映画に出演される俳優として
頑張って欲しい方です。

高齢のおばあさんを、仕事(舞台)の合間をぬって
リハビリに連れていき、お世話をしている優しい方
ですから、きっと周囲の方に好かれるでしょうからね!

まとめ

以上、赤木春恵さんについてですが

現在92歳ですが、お元気なようす
今後も、無理をせずに頑張っていただきたい

というのも、あの渡瀬恒彦さんが胆嚢癌で
亡くなったと今朝のニュースで報じられていたので。

赤木さんにはあまり無理をせずに、今後も元気な姿を
見せて頂きたい。

近年次々と、名優や女優が亡くなるが報じられる度に
悲しいし寂しい思いをしているので

赤木春恵さんには、いつまでも元気でっと
エールを送ります。

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